波打際を歩いて行く(ライターブログ)

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はてなブログの設定方法(3.サイドバーの設定)初心者が悩むポイントをクイックレビュー

はてなブログの設定方法について、ブログ設定初心者である筆者が、分からないところを調べて、実践した内容をまとめたシリーズの3回目。今回は「デザイン」の「カスタマイズ」設定画面の後半、サイドバーの設定だ。

1回目の「設定」画面の設定方法はこちら。

namiuchigiwa.hatenablog.jp

2回目の「デザイン、背景、タイトル画像」の設定方法はこちら。

namiuchigiwa.hatenablog.jp

1.サイドバーとデザインCSSの設定(デザイン→カスタマイズ)

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「デザイン」の3つのマークのタブのうち、「カスタマイズ」は左から2番目のスパナのアイコン。(マークを押すとタブが切り替えられる。)

(1)プロフィール

サイト上に表示するプロフィールはサイドバーに表示されるので、ここから編集する。

HTMLが使えないので、改行不可。

IDとプロフィールアイコンは「about」ページの入口になっている。

(2)twitterの最新記事(追加する場合)

サイドバーの項目は削除も追加も可能。順番はドラッグで並び替えられる。

ここでは「twitterの最新記事」として、タイムラインを追加した。

ツイッターのタイムラインの追加方法。

i) 次のwebサイトへ移動→ https://publish.twitter.com/

ii) 自分のツイート(もしくは希望)のタイムラインのアドレスをコピーする。

iii) 「Embedded Timeline」を選ぶ。

iv) 高さ(上下の長さ)、テーマ(明るいか暗いか)、リンクの色は設定可能

v) 「Copy Code」を押して埋め込み設定をしたら、URLをコピペ。サイドバーの「モジュールを追加」→「HTML」にURLが貼れる。

 (3)デザインCSS

小さなボックスに現在の設定が書かれている。クリックすると編集できる。

背景画像や目次のデザインなど、デザインテーマで設定されている以上のことをしたい時には、コピペ用のCSSが書かれているサイトを見付けて、ここにコピー。どこに貼ればいいか分からない時には、最後の「 } 」の前に追加。

(4)お問合せフォーム

Googleフォームを利用。aboutページかサイドバーなどのHTMLが書き込める場所に貼り付ける。

サイドバーに貼るときは、サイドバーの「モジュールを追加」→「HTML」。

記事に貼る場合は、埋もれてしまうので、サイドバーのリンクにアドレスを書いておくか、カテゴリーなどで見付けやすくする。

お問合せはgoogleフォームに入るのでメール連絡が来るように設定する。

 

次回はスマホの設定と記事ごとの設定です。

リビエラ・マヤの観光記事

旅行メディアStaywayに「カンクン奥座敷!人気の隠れ家リゾート、リビエラ・マヤの楽しみ方」という記事を寄稿しました。

リビエラ・マヤは、カリブ海ビーチで有名なメキシコ・カンクンの近くにある、欧米観光客に人気の隠れ家リゾートです。

以前行ったときに日本語で知りたい情報が得られなかったので、自分が知りたかったことを書いてみました。

ちなみに、口コミはネット上に結構あります。スペイン語の口コミは、日本語に自動翻訳すると、まったく意味不明になってしまうので、文法が近い英語に翻訳した方がまだ分かります。お試しあれ。

media.stayway.jp

尚、改行は編集が入っています。改行については最近思うことをそのうち書こうと思っています。

バリ島ウブドの芸能と観光の記事

旅行メディアStaywayに「神々の島バリ・ウブドで芸術と文化を体感する旅♪おすすめ観光と芸能」という記事を寄稿しました。

バリ舞踊をきっかけにして、バリを好きになりました。日本で触れられるバリの芸能には多く接してきたので、好きな分野を記事にできて、嬉しく思います。

好きなだけに、細かいところが気になり、特に写真が選べずに困りました。たとえば、バリ舞踊の女性の踊りは通称レゴンダンスと呼ばれているのですが、「レゴン」という演目はその中の一部分なんです。どうせなら「レゴン」の写真を貼りたいと思うと、その写真は全然ない・・・。衣装が地味なのかなあ。ほかの演目の写真はあるんですが。バリス(男の子の踊り)の魅力的なフリー素材があったので、見た目重視ならそれでも良かったのかも。

そういう細かいところがテキトーになってしまっている記事は多いんだろうなあと思うと、書くにせよ読むにせよ、冷や汗が出ます。

自分が撮影したものも含め、夜の写真、特に動くものの写真は難しいですね。少しブレているのはレトロテイストということでお許しください。

media.stayway.jp